融資が受けやすい方法をお伝えします

飲食店の開業資金はあなたが思っている以上に沢山の金額が必要かも知れません。
ありがたい事ですが弊社は2013年の創業以来、年間に約100件前後の案件を様々な方から頂いております。
そのお客様の生の声として飲食店の出店には「予想以上にお金がかかった」という声が非常に多く、融資を事前に受けておけばよかったと言う意見が一定数あるのも事実です。
ではなぜ、どこにお金がかかってしまったのでしょうか?すこし考えて行きましょう。

1.内装にこだわり過ぎた

内装工事を進めるなかで「こんな形のテーブルにしたい!」「こんな色の照明にしたい!」などドンドンと希望が膨らんでしまうものです。
飲食店を開業するうえで、内装や備品は高級で上質な方が良い事がほとんどですが、希望事項をあまりにも優先しすぎた場合は当然予算を超える大きな原因となりますのでしっかりとした計画が必要です。

2.運転資金の確保不足

工事費などでオープンまでに資金をすべて使ってしまうと、食材の仕入れや求人費、人件費などの運転資金が不足してしまいます。
よって資金計画のなかに、はじめから運転資金も入れておくべきでしょう。
開業までに何が、どれぐらいの費用で必要なのか、業種別に説明しているページがありますので詳細はそちらを参考にしてください。

カフェ店開業の実例はこちら

居酒屋の実例はこちら

お好み焼き屋の実例はこちら

スナック、立ち飲み屋の実例はこちら

カフェバー、ダーツバー、ショットバーの実例はこちら

3.場当たり的な計画

極少数の方ではありますが、あまり細かな資金計画を持たずに"とりあえず進める"人がいます。
とりあえずの感覚で物事を進めてしまった場合ですと、これまで資金をどれだけ使ったか、またこれから資金がどれだけ必要なのかが、見えなくなってしまう事が多いのでお勧めはません。
もし資金計画や事業計画の作成に不安があるのでしたら、後ほどご紹介する飲食店の顧客を多く持ち、店舗運営を熟知した数字に強い税理士にご相談されるのが一番の近道かと思います。

開業資金の目安は7:3

参考程度に押さえて頂きたいのですが、飲食店を開業する時の内装工事費と厨房機器の金額比率についてお伝えしようと思います。
大雑把な計算ですが店舗の開業に必要な全体予算に対して内装工事費が7割、厨房機器の購入費が3割で計画を立てて頂くのがよろしいかと思います。
比率の高い内装工事業者の選定が極めて重要なのは言うまでもありません。
資金調達を考える上でも、内装業者の選定は妥協せず慎重に選びましょう。

たとえば席数が25席前後の店舗、居酒屋や中華料理などの重飲食店の場合なら300万円から1000万円が総額で必要だとみて頂くと間違いないでしょう。
詳しくはこちらでご確認ください。記号U、居酒屋開業資金と資格リンク

融資は必ず通るわけではない

希望額が必ず調達できる訳ではありません。
飲食店の経験がなく、店舗運営の経験も無いサラリーマンを離脱(脱サラ)した方が、何の知識も持たずに、誰の協力も得ず、お金を借りに金融機関に行った場合、貸す側も貸しにくいのは当然とも言えます。
開業費用の金額が大きければ尚更のことです。
お金を貸す側の立場で考えた場合、起業家の支援を専門に行う、融資実行の実績が豊富な税理士等が、サポートした申請書類の方が、信用度及が格段に高くなるのです。

資金調達が得意な税理士の紹介

お金を借りるということはお金を返すという約束です。
借りる前からお金を返す計画を立てることが重要です。
この作業をスムーズに進めるためには飲食店の実績が豊富な税理士と事業計画をたてることが望ましいでしょう。

私がお勧めできる税理士をご紹介します。

吉永公認会計士・税理士事務所

大阪市北区豊崎3-20-9 三栄ビル8階801A号室
電話 06-6131-5893
豊富な資金調達の実績があり、中小企業庁から「経営革新等支援機関」の認定を受けていますので有利な資金調達も可能です。
https://www.yoshinaga-cpa.com/

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